VXのマップがカクカクに見えるわけ
それはずばり、壁・屋根オートタイル(以下、壁タイル)の登場によるものです。
XPはオートタイルのベース(四辺と境界線を持たないパターン)を3*3とし、VXは2*2なんです。それに合わせてVXの壁タイルも2*2にされたと思います。ところが、2*2だとなめらかな角はオートタイルでは表現が困難です。普通の床に置くオートタイルなら2*2でも少なくとも私はほとんど違和感ありません。でも立体的に見せてる壁タイルは違和感が出てしまいます。
私はXPの床のオートタイルに対して3*3は無駄だと思います。VXので十分。GPUに画像を食わせるんだったらなるべくちっこいほうが当然処理は早いし、最終的なサイズも小さくなるし。だからVXの良さを保ちつつ、XPのクオリティも取り入れたというテーマ?のこのエディタは壁タイルは3*3にしたいと思います。
オートタイルの挙動も独自で考えます。VXの壁タイルの挙動(配列にぶち込むデーターの作成方法&更新領域の作成方法)は謎すぎて解析不能です。。
XPや2000の時代のあの壁や屋根を思い描きつつ アルゴリズムを練っておきます。
夏休みがもうすぐで終わるけれども、そして、夏休み中にリリースはたぶん無理だけれども、全力でゴールに走っていきます!!
「まだまだおわらんよ!!」
でもさ、よくかんがえてみたらさ、壁タイルを3*3*にするんだったら壁タイルに使うオートタイルもまた新たにパターンを考えて描画ルーチンとデーターセットルーチンも作らなきゃらならんだよね(汗;;;;;;;
いくらなんでもそれは…。
やっぱり今のまま続行していくのがいいのかな ……。